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ハイローオーストラリアの取引画面の説明

ハイローオーストラリアへの入金が完了すれば取引が可能となります。今回は取引画面の簡単な使い方について説明していきたいと思います。
※こちらの記事は旧バージョンの解説記事です。新バージョンは次の解説記事をご覧ください。
新・ハイローオーストラリアの取引画面説明<準備編>

 

ハイローオーストラリアの取引の種類を選択

ハイローオーストラリアでは行える取引には「スプレッドHIGH/LOW」、「HIGH/LOW」、「ON DEMAND」、「スプレッド ON DEMAND」の4種類があります。スプレッド(※)の有無と判定時間の決まり方によって種類が分かれていますが、今の値より上か下かを予想するという基本の部分はどれも同じです。

スプレッド HIGH/LOW スプレッドあり。判定時刻があらかじめ決められている。
HIGH/LOW スプレッドなし。判定時刻があらかじめ決められている。
ON DEMAND スプレッドなし。判定時刻は予想してから一定時間経過した時点となる。
スプレッド ON DEMAND スプレッドあり。判定時刻は予想してから一定時間経過した時点となる。

(※)スプレッドとは、買値と売値の差のことで一般的に買値のほうが売値より高く設定されています。ハイローにおいてスプレッドありの場合、たとえばHIGHを予想したときは予想時点の買値が判定時間の売値を上回った場合に勝ちとなります。逆にLOWを予想したときは予想時点の売値が判定時点の買値を下回った場合に勝ちとなります。このように、スプレッドが大きければ大きいほど取引上は不利となります。ちなみに、スプレッドありの場合は取引上不利になるので、ペイアウト率が高くなるのが一般的です。

さて、これらの取引の種類はログイン後の画面の上方にあるタブで選択することができます。ちなみに、一番下の部分でハイライトされているカードに書かれている通貨ペア・判定時間に関するチャートが表示されており、これに関する取引が行える状況です。

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判定時間の長さと通貨ペアでフィルタリング

さて、もう取引をできる状況ではありますが、取引の前にその他の部分の説明をしていきます。最初の状態だとさまざまな長さの判定時間、さまざまな通貨ペアが混在しており、自分が取引したいものを選ぶのが大変な状態です。そこで判定時間と通貨ペアで簡単にフィルタリングできるようになっています。

ハイローオーストラリアでは判定時間までの長さがさまざま用意されており、「スプレッドHIGH/LOW」、「HIGH/LOW」では15分(実質的に5分毎に判定時間が到来)・1時間・1日の3種類、「ON DEMAND」、「スプレッド ON DEMAND」では1分・3分・5分の3種類が用意されています。これらの判定時間の長さは取引種類のタブのすぐ下でフィルタリングすることができます。以下の画像は取引種類が「HIGH/LOW」で判定時間を15分のものでフィルタリングした状態です。まだたくさんのカードがありゴチャゴチャしていますね。

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それでは、さらに通貨ペアでフィルタリングしてみましょう。通貨ペアは判定時間の右側の部分でフィルタリングすることができます。ドル円(USD/JPY)でフィルタリングをかけると以下の画像のような状態になります。かなりカードが少なくなってスッキリしましたね。ちなみに、「HIGH/LOW」や「スプレッドHIGH/LOW」の判定時間が15分のカードは以下のように3つ用意されていて、それらが5分おきに開始するので結果的に判定時間は5分毎に到来するようになっています。(私はこれを一番よく使っています)

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以上が、ハイローオーストラリアの取引画面のざっくりとした使い方です

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